東ティモールに来て2週目。今週も色々ありました。少しずつ身体が慣れてきたかな、というこの頃。気を抜くと体調崩しそうなので、気を付けなければ…!
日本語交流会の打ち合わせ
日本語を勉強している東ティモール人との交流会が1月末に予定されているので、その打ち合わせに学校まで行ってきました。
内陸に入っていく場所にあるんだけれど、かなり道は悪いし、周りの家も貧しそう…これが東ティモールの平均なんだろうけど、心が痛む。

学生たちはみんな日本語上手!9人も集まってくれて、一緒に打ち合わせ。
私たちからは、日本の遊びを6つ紹介して、その中から2つ選んでもらいました。
紹介したもの
・だるまさんがころんだ
・飲み会の遊び
・福笑い
・ジェスチャー伝言ゲーム
・はないちもんめ
・じゃんけん列車
私はジェスチャー伝言ゲームを紹介しました。個人的には、”だるまさんがころんだ”と”じゃんけん列車”が選ばれるかなって思っていたけれど,,,
”福笑い”と”ジェスチャー伝言ゲーム”が選ばれました!
福笑い的な遊びって東ティモールにないっぽくて、かなりウケたらしい。何が響くか分からないってこういう事を言うのかもな。
先輩方の最終報告会
まだ数回しか顔を合わせていない先輩方。とっても優しくて、話を聞いてくれたり、一緒にスポーツしてくれたり、ご飯食べてくれたり、少しだけだけどかけがえのない思い出を作ってくれた方々。
そんな憧れの先輩の最終報告会がありました。まだまだテトゥン語の頭になり切れていない自分には全てを理解することはできなかったけれど、それでも、先輩方が苦労しながらやってきたことの最終報告を聞けてやる気が出てきました。

印象に残っていること
☑一歩ずつ焦らずに、いつかは光が見える
☑どこかと連携した活動をすると相乗効果が生まれるかも
☑アンケートは声を聴くために必要
☑学んだことを一枚の紙にまとめ発表するという振り返り作業を生徒にさせると定着する
自分の活動だったらこういう事できるかな、とか考えながら聞いてた。
自分ができるかなっていう事
☑まずは先生たちへのヒアリングシートを作っておきたい
☑将来像が見えるようにUNTL(Hera)の理系の人たちと交流出来たらいいのかな
☑理科が好きになったきっかけとか聞いてみたい
☑ワクワクを提供できるサイエンスクラブ的なのやりたいな(どっか連携できるかな,,,)
任地訪問
同期と一緒に任地訪問へ。自分とは別のエリアの子とも一緒だったから、エルメラ(グレノ)という地域にも行けた!かなり標高が高くなるから、気温も24度くらいで過ごしやすい場所でした。

レテホホコーヒーが有名で5-7月ごろにはコーヒー豆収穫のツアーがあるみたいだから、参加したい!忘れないようにしないとな。
私の任地のリキサは、首都の隣で海沿いのエリア。なので、普通に暑い。エアコンのない学校で私は生きていけるのでしょうか…

学校は、中高生合計1800人のマンモス校。公立学校ではあるけれど、比較的整備されている学校でした。生徒も手におでこを当てる東ティモールならではの挨拶をしてくれる子が多くて感激。
理科室は思っていたよりも整っていて驚き。どこまで使われているのかは不明だけど、訪問した日も風車みたいなものを作ってプレ実験的なことをしている人がいたから、実験して伝えたい、という姿勢はありそうでした。


自分の家も見学して契約書類にサイン。部屋からの景色はとっても良かったです。生活するイメージがついて良かったなぁ。

朝ラン&ソフトボール
東ティモールにはたくさんのスポーツサークルがあります。首都に人が集まっていらからこそですね。
私が知っている限りでも、フットサル、ソフトボール、バスケットボール、ランニング、バドミントン、テニスがあります。
私は首都から離れちゃうので、今しか中々参加できない!ということで、顔を出してみた”第2弾”
朝ランは6:15に待ち合わせ。日本にいた時の私にとっては早いけど、東ティモールに来てから、10時に寝て、早朝2時、4時、5時、6時と起きてしまう中で無理やり寝ている(目をつぶっている)私にとっては、そこまでツラくないというね。同期がみんなちゃんと寝れているのが羨ましいくらいです。
日の出前後の空気が比較的きれいな時間帯に8キロ走ったら、とっても心地よい♡でも顔は赤くなるし、頭はちょっと痛くなるしで、身体がついていっていない…


9時からのソフトボールはほぼ初めてだったけど、女子には優しいルールだったから、とっても楽しくできた。先輩たち大好き!
大人数集まったから、11時前に軽くご飯へ。行ってみたかった海沿いのレストランへ行けて嬉しい限り。ブルーベリーバナナスムージーもピザもすべて美味しくて♡
Castaway Bar and Restaurantはおすすめできます〇

送別会
JICAの事務所で先輩方の送別会を。東ティモールでは、帰国する隊次の次の隊次が企画するらしいです。
名前入りのタイスや、司会進行等々、活動と同時に準備するの大変だっただろうなぁと思います。色んな出し物があってとっても楽しかった!
出し物の一つにクイズ大会があって、それで上位になったことで、先輩隊員から可愛い鞄と調味料たちをプレゼントしてもらいました。何も揃っていない新隊員にとってはとっても嬉しいプレゼントです♡大切に使います!

ここでふと思ったのが、私は現職参加だから、今の同期隊員に送別会を企画されることになる、ということ。普通なら喜べると思うけれど、私は不安でしかない…こんなにギスギスしている同期なのに大丈夫だろうか…
先輩方からは一言ずつ隊員へのメッセージがありました。記憶に残ったもの、今の自分に響いたものを記しておきます。
☑お酒を飲んで愚痴ればなんとかなる。
☑泣くのは一人でできるけど、笑うのは一人では難しい。笑顔でいれる活動を。
☑慣れないものを嫌いと感じるのではなく、面白いと感じれるようになった。
☑辛いことすべて含めて貴重な体験。羨ましいと思われる経験なのかも。
もっと他にもあったのに、なんでこれらの内容が響いたのだろう、と考えてみると、今の自分は同期関係にかなり精神やられてるな、という結論に至りました。考えないようにしようと思っているのに頭から離れない,,,どうしたら良いのだろうか。
同期に愚痴れる相手がいない、同期といて思いっきり笑えたことがない、同期の一人は私のことを毛嫌いしている、という状況なのです。加えて、現職参加かつ旦那を日本に置いてまで東ティモールに来たことをまだ完全に肯定できていない自分がいる。
今の自分は本当に嫌な人だと思う。それが分かったうえで打開策が見いだせないのがもどかしい。早く同期から離れて元の自分に戻れますように。


コメント