カメラマンを目指すにあたって、
一年目でどれくらい稼げるか気になりますよね。
私も自分がカメラマンになる前は気になっていました。。。
勉強代や機材代を回収できるかな、と。
今回はそんな方へ向けて、私の過去の収入をお見せします!
カメラマンになるために必要なことについてはこちらにまとめています↓


本記事の執筆者です。
✓副業歴4年
✓出張カメラマン
✓平日は本業、土日副業
カメラマン1年目の収入は?
前提:カメラマンとしての活動日・活動時間
✓ 撮影:月1回~週1回
✓ 編集時間:平日仕事終わり、トータル約10時間/ゲスト
平日は本業でしたし、休日も毎週撮影に行けるわけではなかったため、
月によって活動日には差がありました。
副業カメラマンの中でも活動日は極めて少ないほうだと思います。
また、撮影は、
入学式や七五三撮影時期が繁忙期になります。
ファミリー撮影に限って言えば、
3,4月と9-11月以外の時期は依頼も入りにくい、ということも念頭に入れておきましょう。
カメラマン1年目の収入
それでは、のんびりと無理なくカメラマンを続けた私の収入を公開しましょう!

1年目の収入はこちらです↓

やはり、七五三シーズンの9月と10月は受けた依頼が多いです。
ただこの時期は納品に追われて大変だった思い出があります
一年目は慣れないこともあって、編集に時間がかかりました。
なので、無理なくやるには月1の撮影になっていましたね。
カメラマンを始めるのにかかった初期費用は?
私の場合、カメラマンを始めるためにかかった費用は約40万円でした。
- カメラ本体:約20万円
- レンズ:約15万円
- 研修費:約10万円
合計:約45万円
あくまでも私の場合の初期費用です。カメラの値段はピンキリですしね。
参考までにこちらの記事では、プロカメラマンとして活動するのであれば、最低限このスペックは必要、というカメラを紹介しています↓

年々より良いものが出てはいますので、お財布と相談してください!
また、独学で学べば研修費用は初期費用に含まれません。
回収は何年でできるの?
さて、サラリーマンの私が週末のみカメラマンをした結果、1年目の収入は約25万円。
つまり、残念ながら1年目では初期費用を回収することはできませんでした。
ただし、私の場合は本業をしながら、平均すると月2回程度の撮影。
1回あたりの報酬は約1万円だったので、かなり無理のないペースで活動していました。
もし週1回ペースで撮影できていれば、単純計算で年間約50万円。
撮影件数を増やせれば、初期費用は1年程度で回収できる計算です。
また、私の場合は研修費として約10万円かかりましたが、すべて独学で始めるのであれば、この費用は必要ありません。
撮影1回あたりの報酬にもよりますが、初期費用を抑えられれば、より早く投資を回収できますね!
依頼の受け方
先ほどは私の一年間の収入を紹介しました。
しかし、撮影をするには依頼がないとダメですよね。
何も実績のない駆け出しには個人で集客をするのは難しいので、
私はマッチングサイトを利用しました。
主に利用しているのは
①ラブグラフ
②ふぉとる
の二つです。
詳しくはこちらを参考にしてください

ポートフォリオを作成して登録すれば、
撮影希望のゲストとマッチングさせてくれるので、
集客する時間の取れない副業カメラマンにはぴったりです。
でもそもそもポートフォリオをどうやって作ればよいか、
分からないことも多いですよね。
そんな方のためにポートフォリオサイトについては、こちらにまとめました↓

まとめ
いかがでしたでしょうか。
カメラマンの1年目の収入はこんなもんか、と残念でしたでしょうか。
あるいは、意外と稼げるな、と思ったでしょうか。
カメラマンは、自分のスケジュールに合わせてスケジュールを組むことができます。
それが良さでもあり、つらいところでもありますね(笑)
これから副業カメラマンを目指すあなたの助けになれば嬉しいです!
ご質問等あればお問い合わせフォームからご連絡してください!
副業カメラマンのメリット・デメリットについてはこちら↓

副業始めた人が気になる、確定申告についてはこちら↓

会社に副業がばれたくない、という方はこちら↓


