「ラブグラフアカデミーってどうなんだろう、、、?」
「毎月の支払いが高いけど、それに見合った勉強ができるのかな?」
ここでは実際にラブグラファーコースで研修を受けた私が
あなたの不安答えていきます!
独学でカメラマンになるためのステップについてはこちらにまとめています↓


本記事の執筆者です。
✓副業歴4年
✓出張カメラマン
✓平日は本業、土日副業
ラブグラフとは

ラブグラフは、何度も見返したくなる写真を撮影する「出張撮影サービス」です。
恋人との記念日、ウェディング、お宮参りや七五三など、様々なシーンを
日本全国のプロカメラマンが撮影するというサービスを展開しています。

平日も休日も一律料金23,800円(税込み26,180円)で撮影を依頼することができます。

ラブグラファーになるには
ラブグラファーとは
ゲストの人生に寄り添い、何気ない日常や、大切な節目の瞬間を、一生の思い出にするのが
ラブグラフのカメラマン、ラブグラファーです。
ラブグラファーのモットーは、
「幸せな瞬間を、もっと世界に」
この理念に共感できる人はラブグラファーの一員となっても
楽しく活動ができる環境が整っています。
募集要項は以下のとおり。
カメラ初心者の方、趣味で撮影されている方など、プロとして撮影した経験はない方も大歓迎です。
https://lp.lovegraph.me/recruit/info
研修生として採用し、プロとして活躍するためのスキルを学んでいただいた上で、
デビューすることができます。
ラブグラファーコースとは
ラブグラフのカメラマン、ラブグラファーになるための研修がラブグラファーコースです。
ラブグラファーコースでは、少人数制のゼミに所属しながら、撮影実技と、プロカメラマンによるマンツーマン講座を繰り返しながら、実践的なスキルを身につけていきます。
学習動画も200本以上、豊富にあるので、基礎的なところから何度も確認できます。
研修は有料で、月額19,800円(税込21,780円)です。

みんなの不安
それでは、よく質問される問いに回答していきますね。
Q1 カメラを買ったばかりの初心者でも大丈夫?
A1

大丈夫です!
写真はマニュアルで設定して撮影するのですが、”ISOとは?””F値とは?”といった
基本的なところから動画で学べます。
ただ、ほかの人よりも多くの時間がかかるとは思いますし、それなりの努力は必要です。
もしカメラを今から買う、という方がいたら、下記ブログでおすすめのカメラを紹介しているので
もしよかったら参考にしてください。

また、ゼミに入ってからや動画講習でもおすすめの機材について説明してくれるので、
それを見てから購入するのも良いですね!
Q2 どれくらいで卒業できる?卒業できなかったら?
A2

最大6ヶ月まで。私は5か月でした。
ラブグラファーコースの説明サイトには、平均3か月と書かれています。
卒業までにかかる時間は、本当に個人の努力によるところが大きいです。
なぜかというと、合格するには
① 実戦さながらに撮影に行く
② 編集をして納品写真75枚をアルバムとして作成する
③ ゼミの講師に添削してもらう
④ 本社の審査に提出する
というステップがあり、まずは撮影に行かないと始まらないからです。
週2回以上撮影に行き、添削を受けていた人は短い月数で卒業できており、
月2回~4回の撮影の場合は卒業まで3~5か月かかっていることが多いです。
撮影に協力してくれるゲストさんを探すのは自分なので、
この段階で卒業までの時間が決まってくると言っても過言ではないです。
また、6か月までに合格できなかった場合は、
一度ラブグラファーコースから抜け、再度申し込みをしなければなりません。
金銭的にも精神的にも、6か月以内には卒業できるよう、
やると決めた半年は撮影に時間を取りましょう!!
ちなみに私がラブグラファーになってから一年目の収入はこちら↓

Q3 選考への準備は何をしたらいい?
A3

なぜラブグラファーになりたいのか、自分の言葉で話せるようにしておきましょう!
ラブグラファーコースの審査は、基本的には ”人物評価のみ” です!
一応ポートフォリオは提出しますが、スキルは研修中に身につける前提なので、
ラブグラファーになることへの意欲があるか、
ラブグラファーとしての心構えができているか
を確認される審査となっています。
一点注意としては、ラブグラファーとしてラブグラフの雰囲気を尊重する必要があるので、
自身が楽しく活動するためにも、写真のテイストが好きかどうかは確認してくださいね。
また、実際に撮影を依頼して、撮影の雰囲気をゲスト側で感じてみるのも良い経験になります。
私も実際にカップルフォトを依頼して、ゲスト側になったことがあります。
カメラマンさんの些細な気遣いに嬉しくなったりして、自分がカメラマン側になる時の参考になることが沢山ありました。

Q4 働きながらでも大丈夫?
A4

大丈夫です!
働きながら研修している人は多いです!
本業との掛け持ちは確かに大変ですが。。。
本業が休みの日に撮影に行き、終業後にゼミで添削を受け、
開いている時間は動画講座研修を見る日々。
寝不足になるかもしれませんが、
乗り切ればカメラマンとして活動できるので、
それを楽しみに頑張りましょう!!!
副業カメラマンのメリット・デメリットの詳細はこちら↓

会社が副業グレーなんだよね…という方はこちらも参考に↓

Q5 価格に見合った力はつく?
A5

実力がつくことは保証できます!
研修を終えるということは、つまり
ラブグラフのカメラマンとして活動させられる
と本社が許可したことになります。
また、独学で学ぶよりも体系的に学べるだけではなく、
一緒に学ぶ仲間のコミュニティができ、
その後カメラマンとして活動できるプラットフォームまで提供してくれます。
一人だと挫折するかもしれないときも仲間がいれば頑張れますし、
卒業しても仕事がなければ意味がありません。
ちなみに、ラブグラフ以外にも、カメラマン登録できるマッチングサイトはあるので、
自分に合ったサイトを見つけてください。

まとめ
いかがでしたでしょうか。
実体験をもとに、ラブグラファーコースについて紹介しました。
5か月間かかると約10万円払ったことにはなりますが、
初心者でも努力次第でプロカメラマンになれるラブグラファーコースは
値段以上の価値があるでしょう!
研修を受けるか迷っている方の参考になれば幸いです。
副業したいけど、一歩踏み出せない方はこちらも読んでみてください↓


