東ティモールは東南アジアならでは(?)の野菜や食べ物がたくさんあります。
日本では見かけないものもあるので、市場のおばちゃんや同僚に”これどうやって食べるの?”ってよく聞いてます笑
今回はai-manas(唐辛子)とlakeru (かぼちゃ、ウリ?)をご紹介!
ai-manasを作ってみた
東ティモールに来てから大好きになったai-manas!自分でも作ってみたくなったので、チャレンジしてみました。各家庭作り方は様々なので、正解はないみたい。
材料
- 唐辛子(赤)
- ニンニク(liis-mutin)
- タマネギ(liis-mean)
- レモン(derok)
- トマト
- オイル
作り方
1. 唐辛子、ニンニク、タマネギを全部石臼で潰す

2. 角切りにしたトマトと混ぜる

3. レモン汁、塩とオイルで味付け
以上!
めちゃくちゃ簡単だけど、なんかお店で食べるai-manasと違いました。何が違うのかわからないのがモヤモヤします。
ちなみに、今回は赤い唐辛子で作ったのですが、激辛でした笑 いくらトマトを入れても辛さが引きません…
たっぷりのきゅうりに、ちょこっとのai-manasでいただきました。

ちなみに、東ティモールのきゅうりは日本と違ってバカでかいし、皮はかたいので基本は剥きます。
現地の人曰く、白い小さい唐辛子なら辛さがマシらしいです。そして、今回私が使った赤唐辛子は、赤唐辛子の中でも辛いタイプだったらしいです。
写真見せながら違いを説明してくれたけど、全部同じに見えてしまいました…
ひとまず、次回は白い唐辛子を探して再チャレンジしてみます!
Lakeru
テトゥン語のLakeruは、英語でいうpumpkinです。
Lakeru mutin って言われたので、白いかぼちゃってどんなのだろうとワクワクして試しに購入しました。

家で切ってみると、全然カボチャじゃない!

ChatGPT曰く、”ハヤトウリ”らしい。緑色と白色でもちょっと差があるみたいです。
蒸したり、スープにしたり、炒めたり、浅漬けにしたり。



なんでもできちゃう万能野菜!切るとヌメヌメするのだけが難点ですね。
ちなみに、これもlakeru って言われたので購入してみました。

見た目は小さなカボチャだったので、次こそは中身がオレンジ色のカボチャかもと思いきや、またしても白色でした笑

ChatGPT 曰く、これはヘチマらしいです。
いつになったら私が想像するカボチャに出会えるのでしょうか…
