なんらかのタイムシェアの説明会に参加したことがある方なら分かると思いますが、あの場の空気は、独特です。
用意された資料には、素敵なリゾートの写真と、いかにもお得そうな数字が並んでいて、その場にいる営業の方も、真剣にこちらのことを考えてくれているように話してくれます。
思わず、いいなと思ってしまうんですよね。
そもそもタイムシェアってなに、という方はこちら↓

特典旅行から、まさかの契約へ
私自身、まさにその場にいました。
人からの紹介で参加した説明会がきっかけで、参加特典として3泊4日のハワイ旅行をいただきました。
実際にそのリゾートに滞在していると、旅先ならではのテンションもあって、気分もすっかり上がっていました。
そのハワイ旅行中に、現地でマリオットバケーションクラブの説明会にも参加し、その場で契約を決めた、というのが我が家の経緯です。
「なんとなく良さそう」で決めて、あとから不安になる人が多い理由
MVCを契約した人からよく聞くのが、「説明会でもらう資料には目安しか書いていない」という声です。それに加えて、現地で話を聞くタイプの説明会だと、「日本に帰ってから考えたい、とは言えない空気で、その場で即決を求められた」という話もよく聞きます。
私自身も、まさにその通りでした。
ハワイのリゾートを実際に見て、営業の方の言葉に心を動かされて、その場で契約を決めました。
もちろん契約前には自分たちでざっくりとした計算をしていて、十分お金を支払う価値があると納得をしていました。それでも今振り返ると、「本当にあれでよかったのかな」とふと思う瞬間があります。
そんな時、根拠になる数字を自分の手元に持っているかどうかで、安心感がまったく違うんですよね。
なぜ多くの人が、その数字を持たないまま契約してしまうのか。
理由はシンプルで、説明会で見せられる数字は、あくまで「向こうが用意した事例」だからです。
自分が実際に行きたい旅行先、実際の頻度に当てはめて考える機会がないまま、雰囲気とその場の感情で判断することになります。
この不安を解消する方法は、実はそんなに難しくありません。自分の旅行スタイルを、シンプルな式に当てはめて計算してみるだけです。下記のnoteでは、私たちのリアルな数字も載せながら、具体的なやり方についてお話ししていきます。


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