ホームパーティー

JICA活動日記
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仲良しのD先生が私にランチを持って来てくれた時に私が言った、”家に行ってみたい!魚食べたい!私も作ってみたい!”から始まったホームパーティー企画。

とっても楽しかったけど、ティモール人と計画する難しさも感じたイベントでした。

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開催するまで

そもそも仲良しのD先生が、来週の日曜日ならいいよって言ってくれたのに、それを彼女が忘れているという現実…

他の先生も誘おうって話になっていたから、学校で声をかけていたのに、当の本人が”え、何のこと?”って言って来た時の悲しさよ。

まあでも、そのあとは一緒に材料とか段取りとか色々考えてくれたから良しとします。

何が必要かは現地の人頼りです

ホームパーティー開催が無事決まりまして、人数も集まってきたところで、魚やお肉、野菜やフルーツの購入金額と参加人数を考えると1人2.5ドルの徴収が必要ってなりました。

そしたらやっぱり行かないっていう先生が数人出てきたのよね。

それに、行くって言っていた人も、前日にお金集める時に、行けなくなったって言ってきたりして。

いや、やめてね?人数で割ってるんだから。

余裕みて2.5ドルにしてたし、家から材料を持ってきてくれる先生がいたから何とかなったけど、ほんとドタキャンやめてほしい。

2.5ドルってワルン(インドネシア料理の定食屋)で1回分のランチ代だから、そんなに高くないのかなって思ってたけど、先生たちにとっては高額らしい…

“多分行く”は”行かない”と同義っていうのは日本人的だなぁって思いました。

当日

まず、私を乗せて行ってくれるって言っていた人が急遽来れなくなった。

まあ、これがティモール人か。

でもこれに関しては、D先生の旦那さんがわざわざ迎えにきてくれるという親切な心に救われました。

10時待ち合わせって言ってたんだけど、私たちも10:45ごろに着いちゃったの。それでも誰もいなくて笑

結局集まってきたのは11:30ごろからでした。まあちょっとイラッとはしたけど、来てくれただけ良かったし、日曜だからミサもあっただろうし、待ってる時間も色々話せて楽しかったって思うことにします。

料理はこういうとこでやります

料理たち

東ティモールの料理をご紹介!!

Ai-farina tahan (キャッサバの葉)の炒め物

キャッサバの葉は、茹でてアク(毒?)を抜くという下処理が必要な野菜です。先輩隊員がそのまま炒めて、苦くて食べられなかったって言ってたことがあるらしいです。

たっぷりのニンニクと炒めるのが美味しさの秘訣!

焼き魚の左にある緑色の炒め物がキャッサバの葉

Ikan (魚)

内臓は取らずにそのまま焼くので、食べる時注意が必要です!!魚は4ドル分で、大小15匹くらいでした。

原始的な焼き方で調理

ai-manas (辛い付け合わせ)

ティモールの人は、唐辛子は別添え。家庭によって作り方違うけど、基本はすりつぶした唐辛子をレモンやニンニク、オイルと一緒にミックスしてる感じ。日本だと輪切の唐辛子を一緒に炒めると思うのですが、”ナンセンス!”って言われました笑

na’an manu (鶏肉)

骨付き鶏肉にスパイスを練り込んで焼く!スパイスは、生姜とターメリックとニンニクとナッツ、胡椒などをブレンダーで混ぜた、先生の家オリジナルのもの。これが美味しくて♡

スパイス練り込み中

鶏肉2つとソーセージ20本くらいで6ドルだったらしい。なんか安い…?私がいつも見てる鶏肉はもっと高い気がします。

Kolak (コラック)

ココナッツミルクでキャッサバやバナナを煮込んだ甘いスープ系おやつ。温かい甘いスープっていうことに少し抵抗があったけど、頑張って食べました笑

個人的には、美味しい!とはならないけど、食べられないわけではない料理でした。

ピンク色はタピオカっぽいのから出てるらしい

アボカドミルク

牛乳に刻んだアボカドやリンゴを混ぜた冷たいデザート。アボカドジュースなら大好きなんだけど、アボカドが固形で残っているのに甘いっていうのが抵抗があって、一口も食べませんでした…というか、私が食べる前にみんなが完食してました。人気なんですね(驚)

ちゃんと氷入れて冷やしてくれてる

振り返り

配属された1ヶ月で開催できたホームパーティー。来てくれた先生たちと距離が近くなった気がするので、強行開催して良かったです!

準備段階ではティモール人の適当さにイライラすることもあったけど、こういうものかって早めに知れたのも勉強になりました。

また開催できますように♡

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