初めての方へ。
この日記は、JICA海外協力隊として東ティモールで活動する私が、現地での出来事や感じたことを毎週記録している日記です。
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平日のお昼ごはんによく食べるブンクス。
本当に色んなブンクスがあるので、写真とともに紹介します☆
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ブンクスとは
そもそもブンクスとは50セント~1ドルで購入できるお弁当のこと。
首都のディリと地方のリキサでも価格が少し変わります。
ディリは基本1ドルで野菜2種類とメイン1種類が入っていて、50セントだとお米の量が少なめになります。
リキサは魚や卵、ソーセージは50セント、豚や牛、フライドチキンは1ドルです。
個人的にはリキサの方がコスパは良い気がしますが、おかずの量は店主の気分や売れ行きによってかなり変わるので、一概には言えません(笑)
また、必ず聞かれるのが”アイマナスはいる?”ということ。アイマナスはティモール人が大好きなトウガラシの付け合わせです。
お店によって、そして日によっても全く味が違うので、いつも楽しみにしています。
脇にのせるだけなので、激辛ならそのままアイマナスだけ食べなければいいだけなのも助かります。各料理は全く辛くありません〇
私はアイマナスが好きすぎて、自分の家でも作ってみたことがあります。

色々なブンクス
初めてドキドキしながら購入したブンクス。一人で購入したので、前に並んでいたティモール人のお兄さんたちの注文をマネして頼みました。

現地の人と同じものを頼んだら、値段も同じになるだろうという考えです(笑)
しかし私の”ぼったくられるかも”という不安は杞憂でした。
ティモール人は良くも悪くも商売っ気がなく、そもそも私だけ高い値段にしようなんて、考えてなさそうでした。むしろ”来てくれてありがと、口に合うと嬉しいな”って言われました。
ちなみに、牛と卵で盛りだくさんだけど、野菜が載らないこともありました。

リキサでは、基本的にそのまま道沿いでお話しながら食べることが多いです。その場合は使い捨ての容器ではなく、お皿に盛りつけてくれます。

個人的には卵か牛肉を選ぶことが多いです。食べやすい♡

卵は1つだと50セントで、1ドル弁当だと卵2個にするか、他の具材を追加で選べます。

フライドチキンは基本骨付きなので、手で持って食べなければならず、苦戦します。
野菜はai-farina tahan(キャッサバの葉)はほぼ必ずあって、もう一種類は豆や”ナンカ(未熟なジャックフルーツ)”、ai-dila matak(青色の未熟なパパイヤ)のことが多いです。
東南アジアでは、熟す前のジャックフルーツは野菜として料理に使われるんですよね。野菜炒めは、kinur(ターメリック)で色付けしている時が多いかなという印象。

ちなみに仲良くなったお弁当屋さんのおばちゃん(といっても30歳前半)が家に招いてくれ、犬肉も食べさせてくれました↓

1.5人前くらい残っていた時は、全部入れちゃうね~って言ってくれて、野菜も盛りだくさん♪

リキサは海が近く魚が沢山。魚も卵も1つだと50セントなので、2つ豪華にのせても1ドルというコスパの良さです〇

まとめ
いかがでしたか。食べたくなりましたか…?
最初は衛生面が少し心配で躊躇していたブンクスですが、今ではすっかり私の生活に欠かせない存在です。
お店によって味もおかずも違うので、色んなブンクスを食べるのも東ティモール生活の楽しみの一つ。
東ティモールを訪れる機会があれば、ぜひローカルのブンクスにも挑戦してみてください。
ただし、お腹が弱い方は最初は様子を見ながら食べるのがおすすめです(笑)
家庭料理を作れる教室に行ってみた日記↓


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