先に言います。結婚式にかかる費用、私たちは約40万円節約することができました。
しかも、無理をして削ったわけではありません。ゲストへのおもてなしに関わる部分、たとえば食事は一切削っていません。
それでも、この金額になりました。
メリハリをつけた節約が大切
結婚式の見積もりを見て、金額に驚いた方は多いと思います。
実際、「なるべく結婚式にかけるお金は節約したい」という気持ちに肯定的な人は7割を超えるという調査結果もあります。
私も同じでした。節約したい、でもどこを削ればいいのか分からない。
節約系の情報を探しても、出てくるのは「優先順位をつけましょう」「工夫すれば安くなります」といった、心構えのようなものが中心です。
分かってはいるけれど、じゃあ具体的にうちは何を削って、何を残せばいいのか。
そこが分からないまま、結局「なんとなく」削れそうなところをつまんで終わってしまう。
それでは、後になって「本当はここにお金をかけたかったのに」という後悔が残りかねません。
後から後悔しない節約をするためには?
私たちがやったのは、判断基準を決めて、削らないものを先に決めること。
そして、それ以外の部分だけ、時間で置き換えるか、質を保ったまま交渉するか、を考えることでした。
結果として、40万円という数字になりました。
具体的にどう考えて節約するものとしないものを決めたのか。どんな交渉をしたのか。
何をどう考えていけばいいのか迷子になっている方に向けて、判断基準と実際の交渉は中身をnoteにまとめました↓

4か月で結婚式準備。40万円節約できた工夫と判断基準|たのしくいきる。
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