ー持ち物・出発までの流れ・服装のポイントー
こんにちは!
二本松研修所で2次隊として9月から11月まで研修を受けた私が、
JICA青年海外協力隊の二本松訓練所に向けて準備したものや出発当日のことについてまとめます。
これから訓練に参加する方にとって、持ち物や準備の参考になれば嬉しいです。
📦 持ち物リスト
私が準備したものは大きく分けて「必須のもの」「持ってきてよかったもの」「持ってくればよかったもの」「持ってこなくて良かったもの」です。
必須のもの(事前案内に記載のもの)
- オフィスカジュアルな服 2セット(アイロン不要のものがベター)
- 運動着・パジャマ 3セット
- 羽織 2つ
- 下着・靴下(ヒートテックも)
- 運動靴・体育館用靴
- スーツ 1セット
- タオル 5枚
- 筆記用具・文房具
- 洗面用具
- 洗濯用洗剤
- 常備薬・湿布など
- PC
持ってきてよかったもの
- 付箋、クリアフォルダ、コピー用紙(語学の練習問題や資料整理に便利)
- ノート、トートバッグ
- 水筒・保温カップ(蓋つきがベスト)
- お風呂セット入れのかご(100均で買える)
- ウルトラライトダウン(10月でも寒い日あり)
- リュック(語学授業や館内移動に便利)
- サンダル(マジックテープで止めるタイプの)
- 保湿クリーム(暖房がつくと特に乾燥する!!)
- ソーイングセット(靴下とか穴開く(笑))
持ってくればよかったもの
- お菓子(研修所や売店は少し割高、岳温泉のコンビニや出張販売もやや高め)
- コーヒーやお茶(ホッとできる時間に重宝)
- 登山靴(休日に安達太良山に登ることもあるため)
- ティッシュ(研修所には常備なし)
- ウィンドブレーカー系(登山や寒さ対策に、私は持っていなかったのでダウンで代用)
- スリッパ(サンダルでもいいけど、つっかけのスリッパの方が脱ぎ履きしやすくてよかったかも)
- お箸セット(談話室でみんなでごはん食べる時とかあると便利)
持ってこなくて良かったもの
- ハンガー(備品で置いてあるし乾燥室にもたくさんある)
🏠部屋の様子
ちなみに、一部屋はこんな感じ。シンプルだけど必要な家具は基本あります。
部屋は基本的に朝日が入る向きに窓があるのも嬉しい点ですね。

🎒 荷造りと準備のポイント
私の荷物はスーツケース1つ+リュックで、スーツケースはパンパンでした。
研修所は階段が多いので、初日にスーツケースを運ぶのが大変。
服装は正装でなくても大丈夫だったので、動きやすい服装がいいと思います。
9月から11月の二本松は、気候の変化が激しいので半袖と暖かい長袖の両方を用意するのがおすすめです。
途中で郵送してもらうのもいいし、実際に郵送している人は多かったけれど、
私は送料がもったいないと思ってしまうタイプでした。
洗濯機と乾燥機どちらもあるので、必要最低限の服で大丈夫です。
おっしゃれな服ではなく、雑に扱っても大丈夫な、アイロンがけ不要の服を中心に選ぶと快適に過ごせます!
精神的にホッとできるお菓子や飲み物を持っていくと、研修生活の中で小さな癒やしになります。
🚆 出発当日のこと
私は訓練所まで電車で向かいました。
全国各地から同期が集まるため、途中の新幹線やバスで「同じスーツケースを持った人いるな…」と感じたら、たいてい協力隊員候補生です(笑)。
研修所の集合日は、いわば“初対面の日”。
服装の指定はありませんでしたが、実際にはオフィスカジュアル(ブラウス+スラックスなど)で来ている人が多い印象でした。
スーツまでは必要ありませんが、オリエンテーションや顔合わせもあるので、清潔感のある服装を選ぶのがおすすめです。
スカートよりもパンツスタイルの方が動きやすく、荷物の運搬にも便利でした。
私は電車で偶然一緒になった同期候補生と、エレベーターで声をかけて話したことで緊張がほどけました。
到着前に少しでも顔見知りがいると心強いので、勇気を出して話しかけるのがおすすめです。
💡 私の準備の工夫
- 荷物はコンパクトにまとめつつ、必要なものは全部持参
- 服装はオフィスカジュアル中心、荷物運搬のしやすさを意識
- お菓子や飲み物で、生活の中で小さな癒やしを作る
- 研修所到着前に同期に声をかけておくと、初日が少し楽かも
まとめ
研修所は海外に長期滞在する練習。必要最低限のものにしぼりつつ、自分の落ち着くものはしっかり持っていく、という取捨選択力が身につきます。
準備している間はドキドキだと思いますが、楽しんで準備してください!


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