前回に引き続き、市場で買える珍しいものを紹介していきます♪
第一弾はこちらから↓
① バナナの花
バナナの花って食べれるんですね。そもそもそこから驚きでした。

皮をはいで、中のお花を取り、茹でたら下処理完了です〇
こちらの日記に詳しく書いています↓
② パパイヤの花 (Ai-dila funan)
フルーツでしか知らなかったものが、じつは、花や葉も食べれるという新発見。バナナの次は、パパイヤです。パパイヤの花は少し苦くて、それがまたクセになります。
そのままだと苦味が強いことがあるので、茹でてから食べるのがおすすめ。


美味しいけど茹でるのが面倒で買う頻度が落ちているパパイヤの花。
意外と、ブンクス(お弁当)の付け合わせの野菜としても使われていません。なんでなのでしょうか。個人的には、パパイヤの実(未熟なもの)の方が値段が安いし、ボリューム出るからだと思ってます。
だからこそ、地元の教会で食事会が開かれた際の一品で見つけた時には嬉しかったです♪

③ paku (ワラビ巻き)
3月ごろに市場で見かけた野菜。そういえば夏には見かけていないなぁ。
ちょっとトロトロしてておいしいよ、と市場のおばちゃんに言われて買ってみたんです。

ツルムラサキじゃないし、何かの山菜だろうな、と思って帰宅してから調べてみました。

一応茹でておいた方がいいみたいだったので、茹でて細かくして保存。確かにとろっとしていて、ネバとろが好きな私は好きでした。

けれど、下処理の手間がかかるし、すぐ食べきっちゃうのが残念ポイント。

④ ジャックフルーツ
市場の床に直接置いて売られています。(写真の左側)

日本では2020年までは輸入規制がかかっていて、生の状態を見ることはできなかったらしいです。規制解除された今でも、日本のスーパーで見かけることは殆どないですよね。
私の家には木があるので、シーズン(3月頃)になると買わなくても食べられます。

味は、、、私はあまり好きではなかったかもしれません。。。
パイナップルとマンゴーみたいな味ですが、ジューシーさがなく、パサパサとしていました。何とも言えない不思議な感じ。
熟す前にはカレーにして食べることが多いみたいなので、次は試してみたいな、と思っています。
⑤ テンペ
私のタンパク質源となっている、大豆の発酵食品”テンペ”。
納豆よりクセがないので食べやすいと思っています。肉や魚が高くて中々購入できないティモール人にとって大切な食べ物。基本は細く切って炒めて食べます。

冷蔵ではすぐに黒くなってきますが、冷凍すると約1か月ほど長持ちするのが嬉しいポイント。
赴任から半年経って初めて、炒める前に揚げるのがベーシックな作り方だと知りました。”揚げてなかった!”って伝えたら、”え、正気?それ美味しい?!”ってめちゃくちゃ驚かれました。
確かに、自分で作ると食感が柔らかいんです。外で食べるのと何が違うのだろか、と疑問ではありました。

同僚曰く、大量の油で揚げて、一度引き上げたら、他の野菜をこれまた大量の油で炒めて、最後にテンペと和えると最高だよ、そうしな!とのことです。
”やってみるね”と一応答えたけれど、胃もたれしそうだし、炒めるだけでも十分美味しいので、多分私は炒めるだけで食べ続けます(笑)
今回教わったおかげで、自分で作るテンペの炒め物と、お弁当やイベントで食べるテンペの炒め物が、なんでこんなに見た目や食感が違うのか理解できただけでも収穫ですね。
テンペ味噌おにぎりを首都で販売したこともあるので、詳細はこちらの日記に↓
市場で買える珍しいもの5選の第二弾は以上!
まだまだ日本で見かけないものがあるので、半年たった今でも市場で野菜見るの楽しいです。地方だと自炊がメインになるからか、最近ではお腹を崩すこともほとんどなくなりました。
ティモール来た当初は、食事が合わなくて少し苦労していたのだな、と1週目の日記を振り返ってしみじみしてます。

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