東ティモールの市場で買える珍しいもの5選/第1弾【JICA海外協力隊】

JICA活動日記
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東ティモールで生活をしていると絶対にお世話になる地元の市場。週に1,2回行くので、半年経つと顔見知りも増えてきます。そしていつも買うものまで把握されているという(笑)

今回はそんな市場で見つけた、日本ではあまり見かけない珍しいものを紹介していきます〇

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① タマリンド

そもそも名前を知らない人も多いのでは?私も東ティモールに来て初めて知りました。

一番奥のぶら下がってるビニールの中にタマリンドがぎっしり入っている

健康に良い成分が多く含まれているのは勿論のこと、お店で飲んだタマリンドジュースが美味しすぎて、家でも作ってみたくらいです。

お店で飲んだタマリンドジュース

こちらの日記で詳しく書いています↓

② サワーソープ(Aiata/Sirsak)

これまた初めて名を聞くフルーツ。釈迦頭の仲間らしいです。

5個で1ドルだったはず

拳ほどの大きさでも半分で満足してしまうくらい甘くて濃厚。けど後味すっきり。

コツは軽く手で触っただけで割れそうになるくらい熟させること!

中はこんな感じ。

こちらの日記でも書いています↓

③ ラケルムティン(ハヤトウリ)

名前は聞いたことあるけど、あまり日本で見かけないのでは…?少なくとも私の目に入ったことはありませんでした。

可愛らしい見た目のハヤトウリ。切る時に手が荒れちゃうのだけが難点ですね。

他にも東ティモールにはラケル(日本語でカボチャ)と名付けられているものが多いです。私は普通に中身がオレンジ色の蒸すとホクホクするカボチャが食べたいだけなのに、なかなか巡り合えてません。

こちらの日記で詳しく書いています↓

④ バヤム(bayam)

おしゃれな見た目のお野菜。ほうれん草に似た感じです。紫色と緑色の2種類あって、個人的には紫色の方が色が可愛くて好きですね。

調べてみると、日本語ではヒユナという名前らしいです。

手前の紫色が入っているのがbayam

⑤ ランブータン

これまた名前を初めて聞く人も多いのでは?マレー語で”毛の生えたもの”という意味らしいです。

10個くらいで1ドル

見た目は毛むくじゃらだけど、その皮をむくと出てくるのは、ライチにそっくりなフルーツ!

南国のフルーツって美味しいですね。この他にも珍しい食べ物はたくさんあって、色々試しているところです。


以上、市場で見かける珍しいもの5選、第一弾でした!

この他にも料理も珍しいものが多いので、毎日楽しいです。

例えばホームパーティーをした時には、現地の料理風景を見ることができて嬉しかったです。その時の様子はこちらの日記にまとめています。

まだまだ日本で見かけないものはたくさん!また第二弾でまとめられたらな、と思います♪

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