初めての方へ。
この日記は、JICA海外協力隊として東ティモールで活動する私が、現地での出来事や感じたことを毎週記録している日記です。
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JICA海外協力隊の任期中には1年間に20日間の休暇が取れます。20日×2年間で計40日、自分の国以外に旅行ができる任国外旅行を計画できるということです。
今回はその第一弾にバリに行ってきました♪
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赴任から3か月での任国外旅行はどうだった?
日本のゴールデンウィークに合わせての旅行をしたかったので、赴任から3か月という時期を選びました。正直、少し早く計画しすぎたのかな、と思っていましたが、そんなことはありませんでした。
ちょうど学校の1学期が終わったタイミング、かつ3か月って気持ちが少しダウンする時期なので、良いリフレッシュになりました。
7泊8日の旅行を計画。前半は友人・旦那と、後半は旦那・私の家族との旅行という2段階で計画。日本に帰国しないかわりに、日本で会いたい人とバリで会うことができて大満足!
家族と会えることって幸せ♡
電話で話すのと、実際に会うのはやっぱり違います。家族が近くにいるのって、とても幸せなことなんだと実感。
協力隊など、海外で働くことに興味はあったけれど、それよりも家族と離れる方が、今の自分にはきついのかもな、とも感じました。これは実際に来てみないと分からなかったことですね。
でも海外の生活も楽しいのは楽しいんです。家族と一緒に海外駐在して仕事出来たら一番ベストなのにな、と思いました(笑)
詰め込み過ぎない旅程で
今までなら予定を詰め込む旅行計画を立てていましたが、今回はあえてのんびりとした計画で。旅行の後に体調不良になることが多いと聞いていたからです。
旅行の後に日本で過ごすならまだしも、医療が整っていない途上国に戻るので、体調管理はしっかりとしないとこわいですよね。
まとめ
今回私は海外旅行を選びましたが、日本食が恋しくはなる時期ではあるので、日本への帰国をする選択をするのも全然ありだなと思います。
一番もったいないのは、せっかくの休暇を使わないことかな、と。
特に一度日本で働いていたことがある人だと、休暇を取ることに後ろめたさを感じるかもしれませんが、今は日本にいるわけではないのです。
おそらく、休暇を取ることに対して嫌味を言ってくる同僚はいないでしょう。少なくとも私の配属先は”楽しんでいってらっしゃい!”と送り出してくれます。
日本にいたら取れないであろう長期の休暇を存分に楽しもう!メリハリが大事!
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