5月から2学期が始まりました!
と言っても、配属先の高校は2週間イベントの準備で授業がなく、、、
5月3週目からやっと授業開始した感じです。
新学期初日。
「今日から2週間授業はありません!」
え……?
そんなスタートになるとは思ってもいませんでした。
”⚪︎⚪︎クラスは部屋の掃除、△△クラスは草刈り、◻︎◻︎クラスはブロック運び、、、”
というように振り分けられて活動開始。
ちなみにイベントというのは、グルタというマリア様がいる場所が学校にもできたことによる完成式典。




日本じゃあり得ない光景、生徒も先生も当たり前のように受け入れてる状況に驚きつつ、私も任国外旅行に行ったりして自由にさせてもらいました。
そんなこんなで始まった2学期。
1学期に引き続き、2学期も自分なりに目標を決めて活動することにします。
1学期に考えていたことはこちらにまとめています↓

目標① 主体的に学べる環境を作る
①-1.化学の授業: フラッシュカードと分子模型を使って、クイズ形式で名前を覚えてもらう
今回の単元は炭化水素!!
この単元はある程度覚える内容も多いから、フラッシュカード形式で楽しく覚えてもらいたい!!
また、イメージを持ってもらうために分子模型は積極的に使いたいですね。
フラッシュカード
最初は「紙をたくさん使ってもったいないよ」と言われていました。
でも実際に使ってみると、「これはいいね!」とカウンターパートにも好評。
やっぱり、まずは見てもらうことが大事なんだなと実感しました。
分子模型
分子模型は、先生自身もまだ説明に自信がなさそうな様子。
異性体などは私が説明する場面が多いので、一緒に理解を深めていけたらいいなと思っています。
②-2.数学の授業: 強制的に指名し、練習問題を解いてもらう
前回の反省で、グループワークは機能しないと分かりました。
なので、生徒のアイディアを拝借して、強制指名で考える環境を作ってみます!

今は、強制的に指名しても、結局解き終わった子が前に出て書いてる状況になりがち…
答えがあっているかを確認してから書きたがるから、”間違ってても大丈夫だよ”って分かってもらいたい。
私も説明の時間違えるから、ここぞとばかりに”先生も間違えるから、皆が間違えるのは普通のこと。考えてみることが大切なんだよ。”って伝えてます。
目標② 算数の基礎計算を再度教える
ここは長期戦になりそうだけど、避けては通れないと思ってます。
今は、棒をたくさん書いて計算している生徒がほとんどです。

先生のアイディアを拝借して、まずはクラスごとに補講を実施するところから始めたい。
ただ今は、マス計算の練習をする前に、筆算のやり方も共有しないとダメだな、と思っているところ。

補講に関しては、先生が休みになったクラスに入らせてもらおうかと。結構先生たち、学校を休むんですよね。
その時間に喋って過ごされるより、計算練習したほうがいいかなって思ってます。
私も改めて補講のために学校行くのは体力持たなさそうですし笑
以上!
もちろん理想通りにはいかないと思います。
でも、一つでも多く「分かった!」と思える生徒を増やせるように、2学期も試行錯誤していきます。
